大人の工場見学!噶瑪蘭威士忌工廠編

台湾を代表するウイスキーブランド、カバランウイスキー。

宜蘭にはカバランウイスキーの蒸留所があり、見学をすることができます。

 

ずっと行ってみたいと思っていたのですが、

ついに行くことができましたので、その時の様子を記したいと思います。

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先ほどの通り、蒸留所は宜蘭にあります。

台北からバスで行こうと思ったのですが、満席と言われてしまったので、

台鐵で宜蘭へ行くことにしました。

 

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宜蘭で電車を降りた後、徒歩で宜蘭轉運站に移動し、

752番のバスに乗車して40分ほど、員山農會成功分部というバス停で下車します。

752番のバスは宜蘭駅からも乗車可能ですが、

マイクロバスで車体が小さいため、始発から乗る方が良さそうです。

 

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バス停から歩くこと数分、蒸留所に到着しました。


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入ってすぐ右手にある茶色い建物に入り、入場券を購入します。

入場料は200元ですが、

蒸留所内の飲食店や売店で使用できる200円分のクーポンがもらえるので、

実質無料のようなものです。


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正面にはカバランウイスキーのロゴが。


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順路に沿って見学コースへと移動します。

南国のような植物が植えられていて、綺麗です。


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見学はできませんが、蒸留所内にはいくつかの建物があります。

こちらは天然水の生産工場とのこと。

何度かここ員山郷の天然水を買ったことがあります。


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こちらの建物はウイスキー樽を焼いたりするそうです。


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ガラス越しにウイスキー樽が見えました。


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こちらは売店や飲食店が入る建物です。

1階が売店など、2階がカフェなどとなっています。

まずは見学のためスルーして見学施設へ向かいます。

 

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こちらが実際にウイスキーを製造している建物です。

ちょうど日本語ガイドツアーの時間だったので、参加してみました。

ホームページでは事前予約が必要とのことでしたが、

受付で聞いてみたら集合時間に集合場所に行ってくれればいいよ、とのことでした


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早速建物に入ります。

建物に入るとウイスキーの香りが漂っています。


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階段を上がるとウイスキー樽がお出迎え。

実際にウイスキーが入っているそうです。


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樽の茶色いシミはウイスキーが滲み出ているところだそうです。

ガイドがここを押してみて、というので押してみると、

指からウイスキーの香りがしました。


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こちらは樽の種類や熟成期間の違いを表す展示。

ひとえにウイスキーといってもいろいろな種類があります。


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こちらはウイスキーの原料となる麦芽。

手にとって匂いを嗅ぐことができます。


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ガラス越しにウイスキー製造の様子を見ることができます。

蒸留所内にはこのような装置がいくつかあり、

年間で1000万本を製造しているそうです。

 

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手前に見える茶色の装置ではジンを製造しているといっていた気がします。

 

貯蔵庫。

地震や効率の関係で樽を立てて貯蔵しているそうです。

 

見学コースはこれで終了。

先ほどの建物に戻って、お昼ご飯を食べることにします。
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建物に入ると樽がお出迎え。

正面の入り口ではなく、見学コースの出口側から入っています。


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まずは2階のカフェでお昼ご飯。

カルボナーラと、ガイドさんが紹介していたプリンです。

ウイスキー味でアルコールが入っています。

濃厚なプリンに芳醇なウイスキーの風味が加えられて非常に奥深い味となっています。


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売店に来ました。

ボトルはもちろん、試験管のようなお手頃サイズのウイスキーも販売されていて、

家でも少しずつ飲み比べをすることができます。


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1階ではジェラートも売られています。

ガイドに紹介されていたウイスキー味とビール味を注文してみました。

ガイドさんは商売上手です。


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左がウイスキー味で右がビール味。

ウイスキー味はプリンと同様、芳醇な風味が広がって美味しいです。

ビール味の方は、ビールの苦味と酸味が再現されています。

個人的にはウイスキー味の方が好きかも。


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お待ちかねの試飲コーナー。

1階にも試飲コーナーがありますが、2階の方が分量・種類ともに多いのでおすすめです。

種類が多すぎてよくわかりませんが、工場限定みたいなやつを注文した気がします。

同じウイスキーといえど、飲んでみると全然味が違います。

片方はフルーツのような甘い風味、もう片方はキレのある味わいでした。

普段ウイスキーを飲まないのでうまくレポートができませんね。

 

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1階にはATMが設置されていました。

ウイスキーはボトルも試飲もそこそこなお値段ですが、

手持ちが少なくなってもATMがあるので安心ですね()

ちなみに店舗ではクレジットカードも使用できます。


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最後見かけたこちらの建物は、カバランウイスキーのロゴにもなっているそうです。

今度カバランウイスキーを飲む機会があったら、ぜひ見てみてください!

 

帰りのバスの時間が近づいてきたので、工場を後にしてバス停へ向かいます。

帰りのバスは入り口の門のすぐ向かいにあります。

行きと同じ752番のバスで宜蘭駅に戻りました。

宜蘭からは台鐵の太魯閣號で台北に帰りました。

 

というわけでカバランウイスキー蒸留所見学の記録でした。

少々行きにくい場所ではありますが、

ウイスキー好きの方にはぜひお勧めしたいスポットです。

宜蘭を訪れる際はぜひ!

 

桃園機場好アクセス!城市商旅桃園航空館宿泊レビュー!

こんにちは。

早いもので台湾に行ってから1年、ついにワーホリも終了となりました。

帰国の際、午前中の便でしたので空港の近くに前泊をしました。

空港から近く、便利なホテルだと思いますので、紹介しようと思います。

 

今回紹介するのは、城市商旅桃園航空館というホテルです。

桃園機場第2ターミナルからMRTで2駅の大園駅の近くにあります。

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というわけで大園駅にやってきました。

ホテルはホームからもすでに見えています。


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余談ですが、ホームからは桃園空港に着陸する飛行機がよく見えます。

風向きが変わると離陸した飛行機も見えるかもしれません。

 

早速ホテルへ向かいましょう。
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改札は1箇所しかないので、特に迷わないと思います。

改札を出ると、案内の看板がありますので、矢印の方向へ向かっていきます。


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駐車場が見えたら、横断歩道を渡り、歩道を高架道路に沿って進んでいきます。


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交差点に着いたら、橋を渡って、看板の矢印の通りにこの路地を進んでいきます。


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到底ホテルへの通路とは思えない路地ですが、

素直にこちらを進みましょう。

Googleマップはここを通らないルートを指定してくるのですが、

Googleマップは無視してください。

信じるべきは看板のみです。


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看板発見。

本当に合っているのかまだ不安です。


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何やら古そうな橋が見えます。

対岸には確かにホテルの建物。

本当に行けるのか?

 

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おお!入口発見!

駅からは大体10分ほど歩きました。

橋には勾配があるので、キャリーケースなどはしっかり持って渡りましょう。

 

ホテルに入ると入ったフロアがフロントになっていて、

チェックインを済ませます。

フロントは日本語が通じないようでしたので、中文で会話しました。

(日本語が通じるとの口コミもあったのですが…)

チェックアウト時にタクシーを手配するかどうか聞かれましたが、

MRTで行くつもりだったので断っておきました。

タクシーを利用すると空港までは10分ほどで行けるようです。

 

チェックインを済ませたので、早速部屋に入っていきましょう。
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お部屋。

今回は一番グレードの低い部屋を予約しました。

広さ、清潔感共に問題ありません。

 

水回りも綺麗です。

バスタブはなし、トイレは紙を流さないようにと書いてありました。

 

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窓からは先ほど通ってきた橋と飛行機が見えます。


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部屋の中にはコンセントが多く設置されていて、数も十分です。

日本人にはあまり関係ないかもしれませんが、

ユニバーサルタイプのコンセントが採用されています。


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各部屋にはペットボトルの水が置かれていますが、

各フロアに1台ずつウォーターサーバが設置されています。

水筒などに水を補充するのに使えます。

 

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1階には自動販売機があります。

飲み物のほか、お菓子も販売されています。

周辺にコンビニがないので、買い物に便利です。


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第一銀行のATMも設置されていました。


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5階にはランドリースペースが。

なんと洗濯機、乾燥機ともに無料で使用することができます。

しかし夜間帯は混み合うため、早めにチェックインして使用するか、

朝方に使用するのがよさそうです。


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朝ごはんはバイキング形式です。


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台湾らしく点心や


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フルーツも食べられるのがいいですね。

 

早朝便でバイキングの時間帯に合わない人には、

ランチボックスを用意してくれるそうです。

朝早いチェックアウト向けに少し安いプランもありました。

 

朝食を食べ、部屋で準備をしたのち、

MRTで桃園機場へ向かいました。

タクシーを手配しなかったので、駅まで歩いて10分ほど、

MRTに10分ほど乗車して計20分ほどで桃園機場に到着です。

 

タクシーがあれば好アクセスですが、

荷物が少なければMRTでも問題ないでしょう。

MRTの本数が多くないので、時刻は事前確認をお勧めします。

 

今回の料金はおよそ2500台湾ドルでした。

本当は台鐵桃園站近くの系列ホテルに泊まるつもりだったのですが、

移動の関係で今回は空港近くのこちらの航空館に宿泊しました。

桃園站近くの方は1500台湾ドルくらいだったと思います。

ただ桃園站の方は雑居ビルの中にあるようなので、少しわかりにくいらしいです…

また空港まではバスで30分ほどかかります。

 

なるべく空港の近くに泊まりたい方、

タクシーで楽に空港へ移動したい方には航空館の方がおすすめかもしれません。

 

というわけで城市商旅桃園航空館のレビューでした!

コストは抑えつつ、空港近くのホテルに泊まりたい…

という方にはおすすめできるホテルです。

 

ぜひ参考にしてみてください!

 

YAIMA MARU(八重山丸)登船評價!

※本文使用 AI 進行翻譯。

 

自2026年5月底起,睽違18年,連結台灣基隆與石垣島的渡輪航線再次開航。

其實早在之前就已經傳出即將開航的消息,但一路歷經多次延期,

甚至讓人不禁懷疑這條航線究竟是不是真的會開航。如今,終於正式實現了!

原本預計在開航後不久就搭乘這艘渡輪,但很可惜當時客滿,沒能順利訂到船票。

因此一直拖到開航一段時間後,終於有機會成功登船!

難得有這樣的機會,接下來就來記錄一下這次的搭船體驗,和大家分享我的登船心得。

 

0.訂票

目前八重山丸營運公司尚未開放直接販售船票,

因此必須透過日本或台灣的指定旅行社進行預約。

這次我請台灣的旅行社協助預訂。

順帶一提,我發現不同旅行社似乎有各自分配的票券名額。

這次就遇到了在 A 旅行社訂不到,但換到 B 旅行社卻成功訂到的情況。

所以即使第一次詢問沒有成功,似乎也值得再換一家旅行社試試看。

 

1.登船前

旅行社會在出發前2~3個工作天寄送船票給我。

對方表示需要將船票列印出來並於搭船時攜帶,因此我也先把船票印好,以備不時之需。

到了出發當天,八重山丸營運公司突然打來一大堆電話。

當時我正在打工,沒辦法接電話,不過對方有在語音信箱裡留下訊息。

因為是用中文留言,所以我沒辦法完全聽懂內容,

不過看起來似乎是說,基隆這邊的出發碼頭臨時更改了。

其實我當時也沒有仔細看船票上的資訊,原本船票上寫的集合地點是「東岸旅客中心」。

這次則改成從西岸出發。

西岸旅客中心距離基隆車站很近,如果搭火車前往的話相當方便。

 

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就這樣,我來到了基隆。

這好像我第一次在晚上來到基隆。

晚上的港都果然別有一番風情,真的很美。

 

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難得來到基隆,當然要來逛一下廟口夜市。

雖然是平日,現場還是相當熱鬧,人潮不少。

可能是時間還稍微早了一點,還有幾家店尚未開始營業。


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事前就聽說船上的餐點不能太過期待,所以決定先在岸上好好吃一頓。

走著走著,發現了一家雞肉飯店,就進去吃了。


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隨著報到時間接近,我也準備前往碼頭。

從夜市出發的話,東岸旅客中心會比較近。

一路上可以看到濱壽司、壽司郎、丸龜製麵等熟悉的招牌,邊走邊看著這些熟悉的日本品牌。

 

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看到八重山丸了。

八重山丸的前身是「PanStar Dream(パンスタードリーム)」,

再往前追溯,則是源自日本的渡輪「SUNFLOWER(さんふらわあ)」。

以這條航線的規模來說,船身看起來似乎相當大,不過了解了這段背景之後,也就不難理解了。


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來到了西岸旅客中心。

從基隆車站直接步行過來的話,大約需要10分鐘左右。

沿途也有便利商店。

如果願意稍微多走一點,還可以到 POYA 寶雅。


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旅客中心內明亮又漂亮。


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旅客中心與國內線共用同一個空間,前方是國內線,裡面則是國際線。


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旅客中心有飲水機,


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退稅自助機,


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也有販售零食、飲料等的自動販賣機。

不過,旅客中心內幾乎沒有什麼適合當作伴手禮的商品,因此建議在抵達航廈前就先買好。

基隆也比較少有適合當伴手禮的商品,所以推薦在台北等地事先買好。


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八重山丸目前在基隆的報到時間為20:00~21:30。

高級艙等的私人房型設有專用櫃檯,可以優先辦理報到手續。


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接著正式辦理報到。

基本上只確認了船票和護照,很快就辦完了。

雖然隨身行李的尺寸和重量也有規定,但現場並沒有特別測量。

辦完報到手續後,就開始往登船口移動。

 

首先會先接受緝毒犬的嗅聞檢查。不知道是毒品檢查,還是動植物檢疫呢?

接著是隨身行李的 X 光檢查,這部分就跟機場的安檢差不多。

最後是出境審查,沒想到竟然是使用自動通關。

可能也是因為這裡偶爾會有郵輪進出,整體設備比我原本想像的還要完善不少。


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通過出境審查後,這裡有一間小小的免稅店。

裡面主要只有酒類、香菸和化妝品等商品,沒有什麼伴手禮之類的商品。


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終於要從空橋登船了!好期待!


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首先映入眼簾的是一塊寫著「讓時間慢一點,讓旅程更近一點」的看板。

這句標語在船內其他幾個地方也都可以看到。


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搭乘手扶梯前往大廳樓層。

沒想到船裡面竟然還有手扶梯!


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抵達大廳。

 

大廳裡有兩處挑高的中庭空間,其中一處以石垣為設計主題,另一處則融入基隆的意象。

 

基隆

 

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在這個大廳還需要再辦理一次報到手續。

如果說航廈的報到比較像搭飛機時的 Check-in,

那麼這裡的報到就比較像飯店入住時的 Check-in。

這裡同樣會依照客房等級分設不同的櫃檯。

 

完成報到手續。

拿到了早餐券以及置物櫃的鑰匙。

關於置物櫃的部分,稍後再詳細介紹。

 

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這次的房間似乎位於較高的樓層,所以我們沿著樓梯往上走。

樓梯下方有船員在待命,如果行李比較重,他們會主動幫忙搬上樓。

 

2.客房

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這次預訂的是最經濟實惠的標準G(Standard G) 房型。

每人價格為 2,800 元起(約日幣 14,000 元)。

這次被安排入住 702 號房。


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Standard G 是可容納 15 人的通鋪式房間,也就是所謂的「大通鋪」。

好像昔日的日本渡輪一樣。

 

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這是每人一份的寢具。

雖然房間是指定的,但床位似乎沒有特別指定,而是採先到先得的方式。

到了旅遊旺季,角落或靠近插座的位置,想必會成為大家爭相搶先的熱門床位。

 

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我把棉被鋪開來看看。

房內提供的寢具包括床墊、拋棄式床單、毛毯和枕頭。

枕頭的部分,以我個人的感覺來說,稍微太軟了一點。

如大家所看到的,床墊的寬度相當窄。

 

這次和我一起睡在同一間房裡的,除了我之外只有另外一位乘客。

由於航程時間不算太長,加上客房外有相當充足的座椅空間,

所以也有可能有乘客從頭到尾都待在公共區域休息。

 

比較令人在意的插座部分,就我找到的來看,共有 3 個位置、9 個插孔。

電壓推測為 110V。

事前查到的資訊表示,船內部分區域有韓國規格的插座,

但至少在 Standard G 房內並沒有看到。

 

部分公共區域確實有韓國規格的插座,但都標示為禁止使用。

因此,看起來應該並沒有將供乘客使用這些插座納入考量。

 

照明設備和部分電風扇等,則是接在韓國規格的插座上使用。

 

3.公共空間

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大廳旁邊擺放著許多椅子和桌子。

雖然船內地圖上標示為餐廳,但目前並沒有營業,而是作為自由使用的公共空間。

另外,這裡也設有舞台和電子看板,不過目前並沒有安排任何表演活動。

播放的內容主要是安全須知影片、沖繩風景,以及靠港時的攜帶物品限制等相關影片。


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不知道這是過去留下來的設備,還是為了未來恢復營業而預先設置,

不過現場可以看到類似自助餐檯的設備。


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服務台。

登船時會作為高級艙等的報到櫃檯使用。

登船後則會變成服務台,不過大約在不算晚的時間就會關閉。

若有任何需求,現場留有告示,請前往後面介紹的「夢咖啡」洽詢。


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服務台上除了擺放各種入境及海關相關文件外,也準備了嘔吐袋。

服務台後方則掛著台灣、日本及倫敦的時鐘。


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便利商店。

這裡也很早就會關門,之後販售商品的功能則會由「夢咖啡」接手。


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商品種類除了毛巾、牙刷、拖鞋等日用品之外,也有台灣零食、泡麵和飲料等。

食品在後面介紹的「夢咖啡」也可以買到,

但日用品只有這裡才有販售,因此如果有需要日用品,建議登船後盡早購買。

付款可以使用日圓或新台幣,不過使用日圓付款的話,價格會貴上不少。

建議使用新台幣付款。


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飲料的冰箱上還印著韓文。

不知道是不是 PanStar Dream 時代留下來的痕跡呢?


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Logo 雖然已經重新覆蓋,但還是有些地方沒有完全遮住……


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餐廳?旁邊還留著一間壽司吧「瀨戶內」,看起來應該也是以前留下來的設施。

說起來,船內的走廊上還掛著以四國八十八箇所巡禮為主題的畫作。

這些畫作會不會也和壽司吧一樣,是從以前的船隻沿用至今的呢?


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免稅店。

雖然官方也有公告八重山丸將開設免稅店,但目前仍在準備中,尚未開始營業。

 

KTV也和免稅店一樣,目前尚未營業。

 

離開大廳,繼續往客房區域走去吧。f:id:igami97:20260721222520j:image

這裡是三溫暖。

設有淋浴間、浴缸和三溫暖,不過浴缸的水溫只有 30 度和 11 度,溫度偏低,

基本上可以算是冷水池了。

淋浴的水溫和水壓都沒有問題,使用起來很正常。

備品方面,提供洗髮沐浴二合一的沐浴用品,另外也設有吹風機。

吹風機的風力則稍微偏弱。


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走廊上的時鐘是三角形的,看起來很可愛。


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雖然不太顯眼,但船內也設有冰箱。

感覺實際上應該不太有機會使用到。


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稍微提到過的手機充電區。

這裡已經備有充電線,只要帶著手機就可以直接充電。

現場也貼有告示,提醒充電時不要離開手機。

充電線一半是 Type-C、一半是 Lightning,另外我只發現了一條 Type-B。

 

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由於船齡較高,加上原本是往返日本與韓國之間的渡輪,因此冷氣的效果稍微讓人覺得不足。

船內各處都擺放著電風扇,可以看得出來船方也想方設法讓乘客能夠乘涼。


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這裡是洗手間。

這裡的圖示似乎稍微具體了一點。

 

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部分洗手間設有免治馬桶。

不過似乎不能將衛生紙直接沖入馬桶。

 

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烘手機旁邊還設置了一個神秘的裝置。

上面只有韓文,所以完全搞不懂是做什麼用的。

是消毒用的嗎?


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位於上層的 Standard G 房型,每位乘客都有一個專屬置物櫃。

上面標示了許多不同的編號,看起來有點令人搞不清楚,

不過只要找到貼有相同編號標籤的置物櫃即可。


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這裡的置物櫃相當大,感覺就算是行李箱也能輕鬆放進去。

這個紙箱大約是 39 × 32 × 43 公分,放進去之後還有不少空間。

 

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船內設有電梯,但似乎不開放給乘客使用。

就連按鈕在內,整體看起來都相當有歷史感。


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從大廳往上走的樓梯旁設有熱水機。

可以用來沖泡泡麵等需要熱水的食品。

但相對地,船內並沒有提供溫水和冷水的飲水機。

如果想喝水,只能到便利商店或咖啡廳購買,或者先接熱水,等它冷卻後再喝。

至少希望能設置一台飲水機……

順帶一提,船內也沒有自動販賣機。

最後實在忍不住,只好買了一瓶水,但以這麼小的瓶裝水來說,價格真的相當貴……


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上層設有 VIP 專用貴賓室。


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我使用的是 Standard G 房型,當然無法使用。

 

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到甲板上看看吧。

不知道這裡原本是啤酒花園還是其他用途,不過可以看到一個像是棚架的東西。

 

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甲板上也設有幾張桌子和椅子。

天氣相當炎熱,所以沒看到太多人在這裡待著。

 

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藍色的煙囪成對設置在船上。


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在台灣也很常見的「小心地滑」告示牌,

但八重山丸上竟然是韓文。

連這種東西都一起沿用了嗎……?


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因為是港口城市,夜晚的景色也非常漂亮。

山上可以看到「KEELUNG」的字樣,還會不斷變換燈光顏色,看著看著也不會覺得膩。

 

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就這樣,準備出航了。

原本聽說是 23:30 出航,結果 22:30 就出航了……難道是日本時間嗎?

倒映在水面上的燈光也非常漂亮。

 

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出航後,「夢咖啡」開始營業了,所以就過去看看。

「夢咖啡」在登船時尚未營業,不過在救生衣示範結束後便開始營業。

開始營業時,船內也會播放廣播通知。


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沿著螺旋樓梯上樓,前往夢咖啡。


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店內營造出類似酒吧的氛圍,是一個帶有成熟感、時尚雅致的空間。


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這裡也可以購買零食、泡麵和水。

和便利商店相比,商品種類感覺比較少。

 

4.餐飲
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目前船上的正餐選擇,主要只有在便利商店或夢咖啡購買的泡麵,以及夢咖啡提供的餐點。

菜單比想像中還要豐富。


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我點了紅酒燉牛肉飯和特調飲品。

便利商店關門後就買不到冰涼的飲料了,所以這時候喝上一杯特別讓人感到暢快。

味道方面,只能說是中規中矩。

飲料則很好喝。

 

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這裡是早餐。

可以憑登船時拿到的早餐券兌換。

三明治和果汁各有兩種選擇,可以各選一種。

早餐兌換時間為日本時間 6:00~7:30。


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我拿到了火腿起司三明治和桃子果汁。

因為下船時無法將這些食物帶出去,

所以只能選擇在這裡吃完,或是將其丟棄。

 

5.石垣到了

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幾乎準時抵達石垣港。

抵達後,等待了一段時間。

等待一陣子後,按照順序讓乘客下船,從高級私人包廂的乘客開始。


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步行前往旅客中心。

在旅客中心內完成入境審查及海關申報後,就可以離開了。

在石垣港,日本人也需要在有人服務的櫃檯接受入境審查,

視情況而定,有時可能需要花一些時間。


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石垣港國際客運碼頭與「Euglena Island Terminal」相距較遠,

不僅周邊沒有什麼設施,碼頭內也幾乎什麼都沒有。

因此,需要的物品最好在前往碼頭之前就先準備好。

如果是從基隆出發,還可以在碼頭周邊用餐或購買外帶餐點,

但如果是從石垣出發,似乎就沒有那麼方便,所以可能會稍微辛苦一些。


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如前文所述,石垣港國際客運碼頭距離 Euglena Island Terminal 有一段距離,

因此,配合「やいま丸」的時間,會有開往離島碼頭的巴士。

如果要前往其他離島或石垣機場,則需要先前往離島碼頭,再轉乘其他交通工具。

車程約 10 分鐘,車資為 200 日圓。

由於距離其實不算近,因此乖乖搭乘巴士會比較明智。

這一天只有一輛計程車停在那裡,

但也有可能依日期不同而沒有計程車,或者被其他乘客搭走,

因此強烈建議搭乘巴士。

 

6.網路

船內只有 VIP貴賓室和夢咖啡可以使用 Wi-Fi。

夢咖啡的 Wi-Fi 密碼,只要點餐後向店員詢問,就會告訴你密碼。

順帶一提,就連樓下的 Standard G702 房間也可以收到 Wi-Fi 訊號。

至於電信訊號,以下是以我自己的裝置測試的結果:

出航後約2小時,在接近福隆最前端一帶之前,都還可以使用中華電信的訊號。

日本方面則是在抵達前約3小時、接近與那國島一帶時,接收到 KDDI 的訊號。

(不過在與那國島~石垣島之間的海域,也有部分區域會再次沒有訊號。)

航行途中有些海域除了船內的 Wi-Fi 之外,基本上沒有其他辦法可以上網,

所以如果沒有特別安排的話,老實睡覺可能是最好的選擇;

如果想打發時間,最好事先準備其他方式。

 

7.總結

連結日台兩地,令人期盼已久的「八重山丸」。

實際搭乘之後,除了台灣乘客之外,意外地也有不少歐美籍乘客,

讓我感受到這艘船確實受到全世界的關注。

 

由於過去對與那國島、波照間島航線上的「暈船船」印象深刻,

所以原本以為航程中會相當顛簸。

但實際搭乘後,可能是因為當天天氣狀況良好的緣故,

意外地幾乎感覺不到搖晃,整趟旅程都能相當舒適地度過。

 

不過,在設備方面,仍然有一種「還在準備中」的感覺。

航線的啟航時間一再延後,最後幾乎有種突然就開始營運的感覺,

究竟什麼時候才能進入真正完整的營運狀態呢……

雖然我即將離開台灣,今後可能沒有太多機會再搭乘,

但等到やいま丸真正成為完整體之後,我一定會想再搭乘一次。

 

能夠多出「八重山丸」這個連結日本與台灣兩地的交通選項,

我認為是一件非常有意義的事情。

最後,也衷心期盼未來日台兩地在人員與物資方面的交流能夠更加活絡,

藉此為這篇搭乘心得畫下句點。

初めての花蓮旅行記!〜花蓮2日目編〜

こんにちは。

今回は花蓮2日目の記録です。

 

1日目はこちら

landseaskytrip.hatenablog.com

 

ホテルにて一夜が明け、2日目がスタートです。

こちらのホテルでは朝ごはんが付いていないので、

友人がお勧めしてくれた店で朝ごはんを食べることにしました。

向かったのは森山舎というお店。

オシャレなカフェのような雰囲気です。

トーストとドリンクをオーダー。

トーストはチーズがたっぷりでチーズ好きには堪りません。


歩いてホテルへ戻ります。

途中、不自然な空間を発見。

どうやらここはかつて線路が通っていた場所のようです。

近くには駅や踏切の遺構が残されていました。

 

ホテルをチェックアウトして、

ホテル近くのバス停からバスに乗車します。

最初の目的地は原住民文化館。

直接行けるバスはないので、文化館の近くまでバスに乗り、

歩いて文化館へ向かいます。

 

文化館は博物館のようなものだと思っていたのですが、

どうやら文化ホールのような建物らしく、

庭園に原住民の建築が再現されているくらいで、他に見るものはありませんでした。

 

というわけですぐに出発。

次の目的地は七星潭です。

直接行けるバスがないので、歩いて向かいます。

工業地区のようなところをひたすら歩きました。

途中野良犬の群れに目をつけられてヒヤヒヤしました。

 

つきました。

花蓮空港の横の海沿いは公園のように整備されています。

 

余談ですが、この場所は私が応援している某Youtuberのいわゆる聖地だったりします。

 

少し歩いて丘の上から海を眺めます。

建物もカラフルで非常に綺麗です。

 

七星潭には柴魚博物館という博物館があります。

柴魚とはカツオのことですが、カツオというより鰹節の博物館です。

なぜかこの日は入場料が無料でした。

 

博物館内にあるレストランで昼食。

カツオらしいものはご飯の上の鰹節くらいですが、

おかずがいろいろあって美味しかったです。

花蓮らしいものを食べたい場合は、向かいのうどん屋に入るのが良さそうです。

 

七星潭も一通り見終えたので、バスで花蓮へ戻ります。

バスは海沿いをいろいろ経由しながら花蓮駅へ向かうので、

思ったよりも時間がかかりました。

 

駅前に戻ってきて、とりあえず切符を購入

列車まで時間があったので、駅前を散策します。

花蓮でよく見かけるこちらの麻糬。

ここの店舗はちょっとした資料館のようになっているほか、

出来立ての麻糬も販売されています。

電車の中で食べる用にいくつか購入してみました。

 

帰りは新自強號です。

週末ということもあって混雑していましたが、なんとか窓側をGET。

先ほど購入した麻糬を食べながら、台北へ戻るのでした。

 

というわけで、初めての花蓮旅行記はこれにて終了!

初めての花蓮でしたが、今まで訪れた都市とはまた違った趣があり、

とても楽しかったです。

観光客はなかなか行きにくい台湾東部ですが、ぜひ訪れてみてほしいです。

 

では、さようなら!

初めての花蓮旅行記!〜花蓮1日目編〜

こんばんは。

 

今日は前回の続きです。

前回の記事はこちら。

landseaskytrip.hatenablog.com

 

電車に乗って花蓮を目指します。

花蓮に到着。

 

まずは友人に教えてもらった蔥油餅を食べにいきます。

ここの蔥油餅は揚げられていて、卵を追加することもできます。

ニンニクが効いたタレをかけるとオイリーながら止まらない罪の味に…

卵は半熟なので、こぼさないように要注意です。

 

花蓮鐵道文化園區に来ました。

ここは昔の花蓮駅だったそうです。

一部の建物は地震の影響で封鎖されていました。

 

いくつか車両も展示されています。

線路幅は在来線よりも狭いナローゲージです。

そのせいか車両も小ぶりに見えます。

 

喉が渇いたので飲料店に来ました。

友人お勧めの洛神寒天(ハイビスカスのゼリードリンク)を飲んでみました。

ちょっと酸っぱくて、疲れている時にちょうどいいです。

 

北濱公園に来ました。

海沿いに広がる長い公園です。

海に向けてベンチが幾つも並べられており、デートにちょうど良さそうなスポットです。

 

歩き疲れたので、ホテルにチェックイン。

日本語が通じないホテルですが、個室、バスタブ付きながら1000元程度で宿泊できました。

ちょっと花蓮駅から遠いのと、設備が古いですが、1泊なら問題ありません。

フロントで覚えたての中文を使って話したら、フロントの人に驚かれました。

 

ホテルで少し休んでから、夕飯を食べにいきました。

友人がお勧めしてくれた刀削麺の店です。

鴨の血とかモツとかが入った台湾っぽい刀削麺と野菜炒めを注文。

台湾らしい味でした。刀削麺のほうは台北でも食べられるのかな?

 

歩いて夜市へ向かいます。

途中歩いた自由街は道路の中央が広場のようになっています。

ここはもともと溝仔尾と呼ばれる地区で、

水路の上に店などが建てられ、とても賑わった場所だそうです。

現在は暗渠化されましたが、この広場は当時の名残となっています。

 

夜市につきました。

ここはいわゆる東大門夜市ですが、

自強夜市などいくつかの夜市が集まって一つの大きな東大門夜市を構成しています。

また花蓮らしく、原住民による夜市があるのも特徴です。

 

夕飯は先ほど刀削麺を食べてしまったので、気になる店があれば軽く食べる程度にしました。

まず1店舗目、行列ができている地瓜球があったので並んでみました。

確かにちょっと美味しい気がする…?

 

マンゴーです。

まあこちらはごく普通のマンゴーですね。

 

お腹が満たされたので、ホテルに戻って風呂に入って、1日目終了。

次回、2日目の記事になります。

18年ぶり復活!基隆→石垣やいま丸乗船レビュー!

こんにちは。

 

2026年5月末より、18年ぶりに台湾の基隆と石垣島を結ぶフェリーが就航しました。

前から就航の話は出ていたのですが、

延期に延期を重ね、果たして本当に就航するのかと思われましたが、

ようやく就航が実現しました。

 

本来であれば就航から早い段階で乗る予定でしたが、

あいにくの満席で予約が取れず、

就航からしばらく開いてしまいましたが、

ようやく乗船することができました!

 

せっかくの機会ですので、

乗船レビューを記していきたいと思います。

 

0.予約

現時点ではやいま丸運営会社による予約販売は行われておらず、

日本と台湾の指定旅行会社を通して予約をするシステムとなっています。

今回は台湾の旅行会社に予約をお願いしました。

台湾の旅行会社はWEB、LINE、メールなどの問い合わせからも予約ができるので便利ですが、

中国語でのやりとりとなるため、日本の方は日本側の旅行会社を通すか、

Klookから予約するのが良さそうです。

余談ですが、旅行会社ごとに枠が決まっているのか、

A社では取れなかったけどB社で取れた…ということがありました。

1度ダメでも、別の会社で試してみる価値はありそうです。

 

1.乗船まで

旅行会社から2〜3営業日前にチケットが送られてきます。

このチケットを印刷して持参とのことでしたので、

一応印刷して持っていきます。

 

出発当日、やいま丸の運営会社から鬼のような着信。

アルバイト中で出られなかったのですが、

留守番電話にメッセージが残っていました。

中国語なので詳しいところは分かりませんが、

どうやら基隆側の出発ターミナル変更とのこと。

あまりよく読んでいなかったのですが、

チケットは東岸旅客中心が集合場所になっていました。

今回はこれが西岸になるとのこと。

西岸ターミナルは基隆駅から近いので、電車で行く場合には便利です。

 

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というわけでやってきました。基隆です。

夜に来るのは初めてかもしれません。

夜の港町は間違いありません。美しいです。


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自宅にプリンターがなくチケットの印刷ができないので、駅前のセブンイレブンに来ました。

スマホで事前にアップロードしておくと、

ibonという端末から印刷ができます。会員登録、アプリ不要で便利です。

本当は基隆駅のセブンイレブンで印刷しようと思ったのですが、端末がありませんでした。

印刷は片面モノクロなのでたったの3元。

印刷が終わったら伝票を持ってレジで清算という、良心に委ねられるシステムです。


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せっかくなので 廟口夜市に来ました。

平日ですが混み合っています。

少し時間が早かったのか、開いてない店もちらほら。


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事前情報で船内の食事はあてにしてはいけないと聞いていたので、

しっかりめに食べることにしました。

歩いていて見つけた雞肉飯の店に入りました。

いかついおじさんが営む店ですが、想像に反して優しい味。


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チェックインの時間が近づいてきたので、ターミナルへ向かいます。

夜市からだと東岸の方が近いです。

はま寿司、スシロー、丸亀製麺など見慣れた看板を見ながら歩きます。

 

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やいま丸が見えます。

やいま丸の前身はパンスタードリームであり、さらに遡るとさんふらわあに始まります。

航路の規模に対して船体は大きく感じられますが、そのような背景があれば納得です。


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西岸旅客中心に来ました。駅から直接歩くと大体10分ほどでしょうか。

途中にはコンビニもあります。

少し足を伸ばせば、日用品はだいたい揃うPOYAという店もあります。


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ターミナル内は明るくきれいです。


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ターミナルは国内線と同居しており、

手前が国内線、奥が国際線になります。


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ターミナル内には台湾ではおなじみの飲水機、


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退税のキオスクや、


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お菓子、飲料などの自販機があります。

お土産らしいものは買えないので、ターミナルに着く前に買うのが良いでしょう。

基隆にもあまりお土産らしいものは売っていないので、

台北などで事前に買うことをおすすめします。


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やいま丸の基隆でのチェックインは現在のところ20時〜21時半です。

上級の個室は専用のカウンターがあり、優先的にチェックインすることができます。


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いざチェックイン。

チケットとパスポートのチェック位ですぐ終わりました。

一応持ち込み手荷物の寸法や重量も決まってはいるのですが、特に計測もなし。

 

チェックインを終えると乗船口へ移動開始です。

まずは探知犬にクンクン嗅がれます。麻薬か動植物の検査でしょうか。

続いて手荷物のX線検査。こちらは空港と同じような感じです。

最後に出国審査。なんと自動ゲートでした。

クルーズ船も来るからか、思っていたよりも設備はだいぶしっかりしていました。


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出国審査後には気持ちばかりの免税店。

酒、たばこ、化粧品くらいしかありません。

お土産の類はありませんでした。


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ついにボーディングブリッジから乗船です。ワクワク!


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まず目に入るのは「讓時間慢一點,讓旅程更近一點」と書かれたボード。

この標語は船内の何箇所かにも掲示されていました。


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エスカレーターでロビー階へ向かいます。

フェリーにエスカレーターはあるあるかもしれませんが、

以前乗船した宇和島運輸フェリーのあかつき丸を彷彿とさせます。


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ロビーに到着。

 

ロビーには2つの吹き抜けがあり、

1つは石垣、もう1つは基隆の意匠となっています。

 

こちらは基隆

 

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このロビーでもう一度チェックインがあります。

ターミナルでのチェックインは、飛行機のそれで、

ここでのチェックインはホテルのそれのような感じです。

ここでも客室のランクごとにカウンターが分かれています。

 

チェックイン完了。

朝食券と、ロッカーの鍵をもらいました。

ロッカーについては後ほど説明します。

 

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今回の部屋は上階にあるようなので、階段を登ります。

階段の下に船員さんがスタンバイしていて、

重い荷物は上げるのを手伝ってくれます。

 

2.客室

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今回予約したのは一番リーズナブルなスタンダードGです。

1人当たり2800元(約14000円)〜となります。

今回は702号室を指定されました。


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スタンダードGは15人用のいわゆる雑魚寝です。

昔ながらのフェリーって感じがします。

 

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1人分の寝具類。

部屋は指定されていますが、布団の位置は特に指定されていないようで、先着順となります。

多客期には角やコンセントに近い布団が争奪戦となることでしょう。


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布団を敷いてみました。

設置されているのは、マットレス、使い捨てシーツ、毛布、枕です。

枕は個人的にはちょっと柔らかすぎると感じました。

ご覧の通りマットレスは幅がかなり狭いです。

 

今回同じ部屋で寝ていたのは私以外にもう1人でした。

さほど長くない時間であるのと、客室外の椅子スペースが充実しているため、

もしかするとずっと共有部分で過ごしていた乗客もいたかもしれません。

 

気になるコンセントですが、見つけた限りでは3箇所9口でした。

形状は日本、台湾と同じですが、おそらく電圧は110Vです。

事前情報では一部韓国規格のコンセントが有るとのことでしたが、

少なくともスタンダードG室内にはありませんでした。

 

一部共有部分には韓国規格のコンセントがありましたが、使用禁止になっており、

おそらく乗客が使用することは考慮されていないと思われます。

 

照明や一部の扇風機などは韓国のコンセントに接続されて使用していました。

 

3.共有スペース

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ロビー横には椅子やテーブルが並びます。

マップ上ではレストランとの記載がありますが、

現時点では特に営業はしておらず、フリースペースとなっています。

また、ステージやサイネージもありますが、パフォーマンスがあるわけではなく、

安全ビデオや沖縄の風景、着岸時の持ち込み規制などのビデオが流れるのみでした。


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以前の名残か、今後の営業を見越してかはわかりませんが、

ビュッフェの台のようなものが設置されています。


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案内所。

乗船時には上級クラスのチェックインカウンターになります。

乗船後は案内所となりますが、割と早い時間に閉鎖され、

用事があれば後述のカフェ夢を尋ねるよう書き置きが置かれていました。


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案内所には各種入国、税関書類が並ぶ他、エチケット袋も用意されています。

背後には台湾と日本、ロンドンの時計


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コンビニ。こちらも早々に閉まり、売店の役割はカフェ夢に引き継がれます。


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ラインナップは、タオル、歯ブラシ、スリッパなど日用品のほか、

台湾のお菓子やカップラーメン、飲料などです。

食料はカフェ夢でも入手可能ですが、日用品はここでしか手に入らないため、

日用品が必要な場合は乗船後すぐに購入することをお勧めします。

 

支払いは日本円と台湾元どちらにも対応していますが、日本円だとかなり割高になります。

台湾元を用意しておくほうが良さそうです。


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飲料のケースには韓国語。

パンスタードリーム時代の名残でしょうか。


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ロゴは上書きされていますが、一部隠しきれていない箇所も⋯


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レストラン?横には以前の名残と思われる寿司バー「瀬戸内」が。

そういえば、船内の廊下には四国88箇所巡りにちなんだ絵画が飾られていいます。

絵画も寿司バーと同様以前から引き継いだものでしょうか?


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免税店。

やいま丸でも免税店の営業はアナウンスされていますが、現時点ではまだ準備中とのこと。

 

カラオケボックスも免税店同様、現在は営業していません。

 

ロビーを離れて客室エリアへ進んでみましょう。
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こちらはサウナ。

シャワー、浴槽、サウナが設置されていますが、

浴槽は30度、11度と低め。水風呂と言っていいでしょう。

シャワーの温度や水圧は問題なく使えます。

アメニティはシャンプー兼ボディーソープが置かれているほか、ドライヤーも設置。

ドライヤーはやや弱く感じます。


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廊下の時計は三角形で可愛いです。


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目立ちませんが冷蔵庫も設置されています。

あまり使う機会はなさそうな気がします。


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軽く触れた携帯の充電スペース。

ケーブルが設置されているので、スマホだけあれば充電が可能です。

充電中は離れないようにとの張り紙がありました。

ケーブルはType-cとLightningが半々、

1本だけType-bを見つけました。

 

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古い船かつ元が日韓を結ぶフェリーなので、冷房は少々物足りなさを感じます。

船内のあちこちに扇風機が置かれ、涼を求めようとする工夫が見られます。


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こちらはトイレ。

ピクトグラムが少々具体的すぎる気もします。

 

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一部トイレにはウォシュレットが設置されていました。

紙は流せないようです。

 

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ジェットタオルの横に設置されていた謎の装置。

韓国語しか書いてないのでよくわかりません。消毒でしょうか?


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上階のスタンダードGには1人1つのロッカーが設置されています。

色々番号が書いてあってわかりづらいのですが、

同じ番号のテプラ同士を探せば大丈夫です。


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こちらのロッカーはだいぶ大型で、トランクケースも余裕で入りそうです。

こちらはおおよそ 39cm×32cm×43cmのダンボールですが、まだ余裕があります。

 

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エレベータが設置されていますが、乗客は使用できないようになっています。

ボタンも含めてだいぶ年季が入っているように感じます。


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ロビーからの階段を上がったところに熱水機が設置されています。

カップラーメンなどにお湯を入れることができます。

逆に冷たい水が出てくる飲水機は船内に設置されていません。

水を飲みたい場合は、売店やカフェで購入するか、この熱湯を冷ますしかありません。

せめて飲水機は欲しいですね〜

ちなみに自動販売機もありません。

耐えきれずに水を買いましたが、小さなペットボトルにしてはかなり高い…


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上階にはVIP専用のラウンジがあります。


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スタンダードG利用の私は当然利用できません。

 

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甲板に出てみましょう。

ビアガーデンか何かわかりませんが、ヤグラのあとのようなものがあります。

 

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甲板にもいくつかテーブルや椅子が設置されています。

当然ながら暑いのでここで過ごす人はあまり見かけませんでした。

 

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青いファンネルが対で設置されています。


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台湾でもよく見かける「床が滑りやすいので注意」の看板ですが、

やいま丸では韓国語仕様。こんなものまで引き継いだのでしょうか…?


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港町なので夜の景色も綺麗です。

山の上に見えるKEELUNGも色を変えながら光るので見ていて飽きないです。

 

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というわけで出航です。

23時半出航と聞いていたのですが、22時半に出航…日本時間だったかな?

水面に反射する光がまた綺麗ですね。

 

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出航後にカフェ夢がオープンしたので行ってみました。

カフェ夢は乗船時には営業していませんが、

救命胴衣のデモンストレーションの後、営業を開始していました。

営業開始の際には、船内に放送が流れます。


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螺旋階段を登ってカフェ夢へ。


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店内はBARのような、少し大人っぽいオシャレな空間になっています。


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ここでもお菓子、カップラーメン、水を購入できます。

コンビニに比べると、ラインナップは少なめに感じます。

 

4.食事
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現在のところ、食事らしい食事はコンビニ・カフェで購入したカップラーメンか、

カフェ夢のメニューのみとなります。

メニューは思ったよりも充実していました。


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紅酒燉牛肉飯とスペシャルドリンクを注文してみました。

コンビニが閉まって冷たい飲み物が手に入らなくなってしまったので、沁みます。

味の方は可もなく不可もなくと言った感じです。

ドリンクは美味しかったです。

 

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こちらは朝食

チェックイン時にもらった朝食券と交換することができます。

サンドイッチとジュースがそれぞれ2種類ずつあり、

その中から1つずつ選んでもらいます。

朝食の交換時間は日本時間の6時〜7時半です。


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ハムチーズサンドと桃ジュースをもらいました。

下船時に持ち出すことができないので、

ここで食べ切るか、廃棄するかの2択になります。

 

5.石垣到着

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ほぼ定刻で石垣港に到着。

到着の後、しばらく待ち時間がありました。

しばらく待った後、上級個室の乗客から順番に下船。


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歩いてターミナルへ移動します。

ターミナル内で入国審査、税関の申告を済ませて、解放されます。

石垣港では日本人も有人の窓口で入国審査となり、

場合によっては少々時間を要する場合もあるかもしれません。


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石垣港国際ターミナルはユーグレナ離島ターミナルとは離れており、

周辺はもちろん、ターミナル内にも何もありません。

必要な物品はターミナルに来る前に用意する必要があります。

基隆発の場合は周辺で食べたり、テイクアウトしたりできるのですが、

石垣発はなかなかそうでもなさそうなので、ちょっと大変かもしれません。


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先述の通り石垣港国際ターミナルはユーグレナ離島ターミナルから離れているので、

やいま丸の時間に合わせて離島ターミナル行きのバスが出ています。

離島や石垣空港へ行く場合は、離島ターミナルに行ったあと、乗り換える形になります。

所要時間はおよそ10分、運賃は200円です。

割と距離があるので、おとなしくバスに乗る方が賢明です。

この日はタクシーが1台だけ停まっていましたが、

日によっていなかったり、他の人に取られることも考えられますので、

バスの利用を強くお勧めします。

 

6.通信

船内にはVIPラウンジとカフェ夢でのみWIFIが利用できます。

カフェ夢のWIFIは飲食物を注文して店員に尋ねるとパスワードを教えてくれます。

ちなみに階下のスタンダードG702室でもWIFIが届きました。

 

キャリアの方は、当方の端末での結果になりますが、

出航から2時間ほど、福隆の先っぽくらいまでは中華電信の電波が使えて、

日本側は到着の3時間前、与那国島付近でKDDIの電波をキャッチしました。

(与那国島〜石垣島の海域では再び使えないエリアもありましたが)

 

途中の海域では船内のWIFI以外はどうしようもないので、

素直に寝るか、時間潰しなら別の手段を用意しておいた方が良さそうです。

 

7.まとめ

日台を結ぶ念願のやいま丸。

実際に乗ってみると、台湾人はともかく、意外にも欧米系の乗客が多く、

世界的に注目をされている船だと感じました。

 

与那国島や波照間島のゲロ船のイメージがあるので、

かなり揺れるのではないかと思いましたが、

実際に乗船してみると、天候も良かったのか意外にも揺れはほとんど感じず、

快適に過ごすことができました。

 

ですが設備の方はまだまだ準備中感がありました。

就航も伸びに伸びて、いきなり就航という感じでしたが、

果たして本格的な運航はいつになることやら…

 

もうすぐ台湾を離れるので、今後なかなか利用する機会はないかもしれませんが、

やいま丸が完全体になったら、ぜひまた利用してみたいと思います。

 

日台を結ぶ手段としてやいま丸という選択肢ができたことは

大変有意義であると思います。

これから人、モノの交流のさらなる活性化を祈念して、

レビューを締めくくりたいと思います。

初めての花蓮旅行記!〜南方澳寄り道編〜

こんにちは。

 

今日の台北は台風の接近により、停班停課が発表されています。

雨や風がかなり強く、今日は一日中家で過ごすつもりです。

 

先日、台湾東部にある花蓮に行ってきました。

今までの旅行では西部ばかり行っていたので、

実は花蓮や台東など東部はまだ行ったことがありません。

 

台湾でのワーキングホリデーも残り短くなってきたので、

花蓮に行ってみることにしました。

 

花蓮といえば有名なのは太魯閣ですが、

現在は地震や豪雨の影響で立ち入りが制限されているようなので、

花蓮出身の友人の紹介を参考に、太魯閣以外で打線を組んでみました。

 

今回は、花蓮に到着するまでの出来事を紹介します。

 

今回、花蓮にいく途中、南方澳というところにも行ってみたかったので、

花蓮のついでに寄り道することにします。

まずは台北からバスで羅東を目指します。

 

海岸沿いを進む鉄道と違い、バスは山の中のトンネルを突っ切るので、

羅東には意外と早く到着します。

バス運賃も鉄道と比べると安いので、お勧めです。

バスは1時間半ほどの乗車時間ながら3列シートでゆったり。

ほぼ満員でした。

 

景色はほとんどトンネルでしたが、最初の目的地、羅東に到着。

ここからバスを乗り継いで南方澳に向かいます。

微妙な到着時間で、バス待ち時間が発生してしまいました。

観光するには時間が足りないため、バスターミナル付近をうろうろしました。

 

1時間ほど潰して、バスに乗車。

南方澳を目指します。

南方澳についたら、市場を目指します。

南方澳の市場に到着しました。

南方澳は台湾では比較的大きな漁港で、サバが有名なようです。

 

市場の展望台からは漁港らしい風景が見られます。

 

お腹が空いたので市場で軽く食べることにします。

市場は魚丸ごと売っている店が多いですが、

ところどころ刺身や寿司を売っている店もあります。

刺身はマグロが多めでした。

 

たまたま見つけた店でパックの寿司を購入。

値段が書いていないので、300元くらいかなと思って1000元出したら、

900元のお釣りが帰ってきました。つまり1パック100元です。

なんと台北に進出している日本の回転寿司チェーンと同等の価格です。

味はもちろんそれ以上で、ネタは厚切り、濃厚な風味が口の中に広がります。

台湾の寿司はあまりワサビが入っていない印象ですが、

こちらの寿司はワサビ入り。さながら日本のいい店で食べる寿司のようです。

 

市場の周りをぐるっと歩いて満足したので、次の目的地、花蓮へ向かいます。

南方澳は駅から離れているので、バスで蘇澳新に戻り、

蘇澳新から區間快車で花蓮に向かいます。

たまたま電車が遅れていたので、駅で待つことなく電車に乗ることができました。

逃していたら1時間半待ちです(汗

 

蘇澳新から先はまだ乗ったことがない区間です。

初めてみる景色はとても面白いです。

海沿いを進むので、時々窓から海を眺めることもできます。

 

次回、ついに花蓮に到着です!